明日から新しいサービスの開発がスタートします
がんばらなくっちゃ
今日は、ITIL Manager 試験のお話(Ver.2 のだけど・・・)
ITIL Manager 試験は 2 日間かけて実施されます。
僕の場合は、
+ 1 日目 → サービスサポートの試験(3時間)
+ 2 日目 → サービスデリバリの試験(3時間)
みたいな感じでした。
ITIL Manager 試験は筆記で、しかも3時間書きっぱなしなのですごく疲れます
英語で受ける場合はまだ良いのですが、日本語で受ける場合はさらに大変だと思います
試験は大問で5題、大問の中には小問が4〜5題くらいありました
だけど、いくつかポイントがあります
1. とにかく書きましょう。書かないと点数になりません
2.なるべく、文章でなく箇条書きで書きましょう。
試験のマーカーが参考にする採点基準の文書は、ほとんど箇条書きで書かれています(プレパレーションワークショップを受けた人ならば、見たことがあるはず)。
3. 設問を読んで対象のプロセスを見極めたとしても、そのプロセスのことだけ書くのは危険です
4. 問題を解決するためのツールは?、人は?、プロセスは?ということを常に考えましょう(業績評価指標KPIも忘れずに)
5. コストの削減を常に考えましょう
僕の感想としては、とにかく時間が足りない試験です
あと、試験時間が3時間もあるので何度も挫折しそうになりますが、「とにかく知っていることを書いてやる!」という気持ちでがんばりましょう
あとは、Result Paper の内容が Fail でないことを祈るだけです
僕も、そろそろ Ver.2 → Ver.3 のマネージャーブリッジ試験の勉強を始めようかなぁぁぁと思います。
おやすみなさい


