2008年01月10日

ITILのお話(試験編)。。。

旦那のとしとしです犬犬

明日から新しいサービスの開発がスタートしますひらめき
がんばらなくっちゃグッド(上向き矢印)

今日は、ITIL Manager 試験のお話(Ver.2 のだけど・・・)たらーっ(汗)

ITIL Manager 試験は 2 日間かけて実施されます。
僕の場合は、

+ 1 日目 → サービスサポートの試験(3時間)
+ 2 日目 → サービスデリバリの試験(3時間)

みたいな感じでした。

ITIL Manager 試験は筆記で、しかも3時間書きっぱなしなのですごく疲れますたらーっ(汗)日頃から筋トレしておきましょうわーい(嬉しい顔)

英語で受ける場合はまだ良いのですが、日本語で受ける場合はさらに大変だと思いますー(長音記号2)僕の場合は英語で受けたのでまだ良かった方かも・・・ぴかぴか(新しい)

試験は大問で5題、大問の中には小問が4〜5題くらいありましたひらめき一応、試験を受けた人は守秘義務を守らなくてはいけないので、詳しい問題の内容は書けないのですが、簡単な内容の設問が多いのでどこまで書こうか悩むものが多いですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

だけど、いくつかポイントがありますひらめき

1. とにかく書きましょう。書かないと点数になりませんグッド(上向き矢印)

2.なるべく、文章でなく箇条書きで書きましょう。
試験のマーカーが参考にする採点基準の文書は、ほとんど箇条書きで書かれています(プレパレーションワークショップを受けた人ならば、見たことがあるはず)。

3. 設問を読んで対象のプロセスを見極めたとしても、そのプロセスのことだけ書くのは危険ですひらめきITIL ではプロセスとプロセスの関係を大切にしてます。なので、他のプロセスとの関係も書いてあげると理解してると思われますひらめき

4. 問題を解決するためのツールは?、人は?、プロセスは?ということを常に考えましょう(業績評価指標KPIも忘れずに)るんるん

5. コストの削減を常に考えましょうー(長音記号1)

僕の感想としては、とにかく時間が足りない試験ですバッド(下向き矢印)なので、時間配分が大きな勝敗ポイントとなるでしょうー(長音記号1)

あと、試験時間が3時間もあるので何度も挫折しそうになりますが、「とにかく知っていることを書いてやる!」という気持ちでがんばりましょうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

あとは、Result Paper の内容が Fail でないことを祈るだけです犬犬

僕も、そろそろ Ver.2 → Ver.3 のマネージャーブリッジ試験の勉強を始めようかなぁぁぁと思います。

おやすみなさい三日月




posted by とし☆かず at 21:38| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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